幼女戦記 9 Omnes una manet nox

『幼女戦記 9 Omnes una manet nox』は2018-01-12に配信された「幼女戦記」シリーズの第9巻です。価格は1,463円。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
カルロ・ゼン
シリーズ
幼女戦記
配信日
2018-01-12
価格
1,463円(2026年10月4日に観測)
レビュー
6件・評価4.33(DMM.comが集めた評価。2026年10月4日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格の幅
1,463〜1,463円
評価スコア
4.19(レビュー数を加味)
観測日数
1日

この紹介は2026年9月7日時点の値で書いています。いまの値はこのページの上に載せています。

作品データ

DMMブックスの文芸・ラノベ。著者はカルロ・ゼン。1,463円・2018年1月12日配信です。累計950万部突破、テレビアニメ二期決定などのメディア展開を持つシリーズの一作です。

どんな作品か

帝都への帰還から幕を開ける物語。激烈な損耗と閉塞感に囚われた帝国の日常を前に、ターニャは死という非日常に慣れてしまった祖国の空虚な勝利熱狂を目の当たりにしていきます。新たな任務は潜水艦による敵戦隊捜索撃滅であり、手渡されるのは人間魚雷兵器MADでした。平和で物資が充足した他国を訪れる中で、ターニャは自国の現状との大きなギャップを感じ取ります。己の平穏などという願望は、激化する戦争の中で遥かに遠いものになっていきます。

こんな人に

出口のない戦争の泥沼に飲み込まれていく様を見たい人、政治と軍事の狭間で苦悩するキャラクターが好きな人に。

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