それでも町は廻っている (16)

『それでも町は廻っている (16)』は2017-02-15に配信された「それでも町は廻っている」シリーズの第16巻です。価格は550円(1ページあたり約2.75円)。よみどきでは28日間、価格と順位を記録しています。

作り手
石黒正数
シリーズ
それでも町は廻っている
ページ数
200
配信日
2017-02-15
価格
550円(2026年9月11日に観測)
順位
DMMブックス コミック 1238位(2026年9月11日に観測)
レビュー
27件・評価4.67(DMM.comが集めた評価。2026年9月11日に観測)

価格と順位のうごき

直近で36ランク上昇。(2026年9月11日時点・よみどきが毎日観測)

1ページあたり
約2.75円
観測した価格の幅
550〜550円
評価スコア
4.6(レビュー数を加味)
観測日数
28日

作品データ

DMMブックスのコミック(ギャグ・コメディ)。作者は石黒正数、版元は少年画報社。価格550円、2017-02-15配信。

どんな作品か

「それでも町は廻っている」は、下町の商店街にあるメイド喫茶を舞台に、女子高生の店員たちや町の人々が織りなす日常を描いた群像コメディ。ミステリー仕立てのエピソードやSF的な小話も差し込みつつ、笑いと郷愁の入り混じった空気を紡ぐ。全16巻で完結したシリーズの一冊。

読みどころ

時系列を前後させる構成や、伏線を効かせた短編の妙が石黒作品の真骨頂。何気ない日常の一コマに宿るおかしみと、ふとした叙情が同居する読み味が魅力。

こんな人に

一話完結の妙とほのかな郷愁を味わえる日常コメディを探している人に。

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