それでも町は廻っている (2)

『それでも町は廻っている (2)』は2011-10-17に配信された「それでも町は廻っている」シリーズの第2巻です。価格は550円(1ページあたり約2.75円)。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
石黒正数
シリーズ
それでも町は廻っている
ページ数
200
配信日
2011-10-17
価格
550円(2026年9月11日に観測)
レビュー
38件・評価4.32(DMM.comが集めた評価。2026年9月11日に観測)

価格と順位のうごき

1ページあたり
約2.75円
観測した価格の幅
550〜550円
評価スコア
4.339(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

DMMブックスのコミック(ギャグ・コメディ)。作者は石黒正数、版元は少年画報社です。価格550円、2011年10月17日配信、シリーズ「それでも町は廻っている」の第2巻にあたります。

どんな作品か

商店街の喫茶店で働く女子高生・嵐山歩鳥を中心に、個性豊かな町の住人たちとの日常を描くコメディです。回によってミステリー仕立てになったり、突飛な展開が挟まれたりと、話ごとの振れ幅の大きさも特徴です。アニメ化もされています。

読みどころ

何気ない日常の中に伏線めいた小ネタを仕込む構成力と、キャラクターそれぞれの掛け合いのテンポが読みどころです。

こんな人に

下町を舞台にした群像劇コメディが好きな方、じわじわ効いてくるギャグを楽しみたい方におすすめです。

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