作品データ・買い時
価格は1,320円。ファンタジー、女戦士、触手、単行本のタグが付与され、サークルは向正義。
どんな作品か
王国の女性武警団「銀竜師団」が、人身売買組織との戦いを描く長編ファンタジーシリーズの第一巻である。主人公は師団長のセレスであり、彼女を中心に据えた肉体改造系牝奴隷ものの物語が展開される。本作では、既に敵に捕らわれ「素体」と呼ばれる肉体改造を施された隊員たちの凌辱や奉仕、そして追跡していた他の女戦士たちの惨状が描かれる。メインヒロインであるセレス自身は、本巻では終盤に至ってようやく触手による全身凌辱を受け、肉体改造の第一段階として処女を喪失する段階に至るのみで、完全な支配や調教の描写は次巻以降へと持ち越される構造となっている。
読みどころ
この作者・サークルについて
向正義氏による本格的なファンタジー調教ストーリーが特徴である。同氏による『銀竜の黎明』はデジタル新版総集編として復刊されており、旧雑誌連載時の完結していない状態からの出版となった経緯を持つ。
