赤と青とエスキース

『赤と青とエスキース』は2024-09-10に配信された「赤と青とエスキース」シリーズの第1巻です。価格は730円。

作り手
青山美智子
シリーズ
赤と青とエスキース
配信日
2024-09-10
価格
730円(2026年10月29日に観測)
レビュー
635件・評価4.42(DMM.comが集めた評価。2026年10月29日に観測)

価格と順位のうごき

よみどきが記録した値(抜き出し)
日付順位価格レビュー
8月31日(記録の始まり)—730円620件・評価4.42
9月7日—730円626件・評価4.42
9月14日—730円629件・評価4.42
9月21日—730円631件・評価4.42
9月28日—730円635件・評価4.42
10月5日—730円638件・評価4.42
10月12日—730円642件・評価4.42
10月19日—730円643件・評価4.42
10月26日—730円646件・評価4.41
10月29日(最新)—730円646件・評価4.41

順位は一般ノベルでの順位で、上位に入った日だけ記録しています(「—」はその日の記録が無いこと)。レビューはDMM.comが集めたものです。

この紹介は2026年8月28日時点の値で書いています。いまの値はこのページの上に載せています。

作品データ

DMMブックスの小説(日本文学/一般ノベル)。著者は青山美智子。価格730円、2024年9月10日配信です。

どんな作品か

一枚の絵画「エスキース」をめぐって、時代や場所を越えたいくつもの人生が連なっていく連作長編です。オーストラリアで描かれた絵が、額装職人や画商などさまざまな人の手を経ながら、それぞれの物語をつむいでいきます。本屋大賞にもノミネートされた話題作です。

読みどころ

独立した短編のように読める各章が、読み進めるうちに一本の線で結ばれていく構成の妙が最大の魅力です。何気ない伏線が後半で鮮やかに回収され、絵に込められた思いが静かに立ちのぼってきます。青山美智子らしい、優しくも心を打つ読後感が待っています。

こんな人に

連作短編ならではの仕掛けを味わいたい方、温かく前向きな物語を求める方におすすめです。

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