お探し物は図書室まで

『お探し物は図書室まで』は2023-03-02に配信された「お探し物は図書室まで」シリーズの第1巻です。価格は814円。

作り手
青山美智子
シリーズ
お探し物は図書室まで
配信日
2023-03-02
価格
814円(2026年10月29日に観測)
レビュー
1297件・評価4.43(DMM.comが集めた評価。2026年10月29日に観測)

価格と順位のうごき

よみどきが記録した値(抜き出し)
日付順位価格レビュー
8月31日(記録の始まり)—814円1,270件・評価4.43
9月7日—814円1,279件・評価4.43
9月14日—814円1,286件・評価4.43
9月21日—814円1,291件・評価4.43
9月28日—814円1,297件・評価4.43
10月5日—814円1,304件・評価4.43
10月12日—814円1,308件・評価4.43
10月19日—814円1,311件・評価4.43
10月26日—814円1,318件・評価4.43
10月29日(最新)—814円1,318件・評価4.43

順位は一般ノベルでの順位で、上位に入った日だけ記録しています(「—」はその日の記録が無いこと)。レビューはDMM.comが集めたものです。

この紹介は2026年8月28日時点の値で書いています。いまの値はこのページの上に載せています。

作品データ

DMMブックスの小説(日本文学)。著者は青山美智子(装画・挿絵:さくだゆうこ、小嶋淑子)。価格814円、2023年3月2日配信。2021年本屋大賞第2位に選ばれた作品です。

どんな作品か

コミュニティハウスの図書室を訪れた人々が、風変わりな司書からすすめられる一冊の本と、思いがけない「付録」をきっかけに一歩を踏み出していく連作短編集です。仕事や将来に迷う、年代の異なる主人公たちが章ごとに登場します。

読みどころ

それぞれの物語がゆるやかにつながり、読み進めるほど温かな気持ちになれる構成が魅力です。誰かの人生がほんの少し前に動く瞬間を、やさしいまなざしで描きます。読後感のよさで多くの読者に支持されました。

こんな人に

心がほっとする連作短編が好きな方、日常の中で背中を押してくれる物語を求める方におすすめです。

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