作品データ・買い時
価格594円(定価990円/40%OFF)。レビュー10件・評価4.5。FANZA同人ランキング2,501位(約49万作品中)。
どんな作品か
エルフ×淫紋×触手のファンタジー凌辱もの第9弾。シリーズを通じて、エルフの里を舞台に淫紋を操る謎の男(主人公)と、里のエルフたちの関係を描いてきた。前巻までで、弓の名手シルファと町エルフのミスティを仲間に加え、族長シエラディーナとの修行で主人公は力を高めている。
今巻では神聖エルフ王国から3人のエルフが来訪。その中の神官長ソリレスはシエラディーナと因縁のある相手で、里を巻き込んだ戦いに発展する。好戦的な敵エルフ、スレイアに淫紋を刻もうとする主人公だが、相手は感覚遮断魔法の使い手。初見殺しの淫紋を封じられた主人公が、レベルアップした力で反撃に転じる展開となる。漫画部分50ページ。
読みどころ
本巻のメインは新キャラクター、スレイアとの戦いと凌辱である。プライドが高く里のエルフたちにやりたい放題していた彼女が、触手責めと感覚遮断のブレイクによって快感に圧倒されていく様子は、生意気な態度からの落差が大きい。他のエルフよりややむちむちとした体つきで、その身体の描き込みも丁寧だ。Hに慣れていない新鮮な反応も魅力で、かつてのシルファを思い起こさせるという声もある。
新勢力として登場した神聖エルフ王国の面々は、スレイア以外の出番は少ないが、物語に広がりをもたらした。シエラディーナとソリレスの因縁、謎の多い男エルフ・セルティスの存在、そして戦いの影響で森が大炎上する結末など、今後の展開への期待を抱かせる内容となっている。
この作者・サークルについて
サークル「にのこや」、作者はにの子。本作は同シリーズの第9弾にあたる。
