続・国木田先輩のかくしごと

続・国木田先輩のかくしごと

『続・国木田先輩のかくしごと』は2023-12-31に配信された「国木田先輩のかくしごと」シリーズです。価格は539円。よみどきでは22日間、価格と順位を記録しています。

作り手
桃汁庭園
シリーズ
国木田先輩のかくしごと
ページ数
44
配信日
2023-12-31
価格
539円(2026年9月9日に観測)
順位
FANZA同人 3620位(2026年9月9日に観測)
レビュー
59件・評価4.83(FANZAが集めた評価。2026年9月9日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格は385〜539円。直近で293ランク下降。(2026年9月9日時点・よみどきが毎日観測)

観測した価格の幅
385〜539円
評価スコア
4.803(レビュー数を加味)
観測日数
22日

作品データ・買い時

価格385円(定価770円/50%OFF)。FANZA同人ランキング3,686位(約49万作品中)。レビュー59件、評価4.83。DLsiteでは累計11,907DL、評価4.82(1,741件)。

どんな作品か

文芸部を舞台にした学園ものの続編。前作『国木田先輩のかくしごと』で、部長の国木田友萌が隠れて書いていた官能小説を後輩の泉が盗み見たことをきっかけに、身体の関係を持ってしまった二人。今作はその後の関係性が描かれる。

先輩は性欲の発散のためだけに書いていた官能小説を、泉だけに見せるようになった。そして、その小説に書かれたシチュエーションを、実際に二人で試していくという構図である。お淑やかで優秀な先輩の、隠された性癖が徐々に露わになっていく。

表紙・裏表紙4ページ+本編40ページ(あとがき1ページ含む)。著者は桃雲、発行は桃汁庭園。

読みどころ

前作が初々しい恋模様を丁寧に描いたのに対し、今作はセックスの味を知った二人が場所もプレイも様々に体を重ねていく内容へとシフト。エッチシーンの割合が大幅に増え、より濃厚で激しい描写が展開される。

国木田先輩の魅力は、自らの欲望を官能小説という形で後輩に伝え、行為をねだりながらも最後までリードし切れないか弱さにある。小説の内容をなぞるように、黒タイツを破っての対面立位、部室から体育倉庫、トイレと校内各所を転々とし、クライマックスはラブホテルでのアナルプレイまで至る。

この作者・サークルについて

桃汁庭園は、桃雲が手がけるサークル。同サークルには『国木田先輩のかくしごと』シリーズのほか、『美術部ハーレム活動日誌』『マモノノヘヤ』など複数の作品がある。作者のX(旧Twitter)アカウントは@momokumo_。

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