退魔士カグヤ極6

退魔士カグヤ極6

『退魔士カグヤ極6』は2023-12-16に配信された「退魔士シリーズ」シリーズの第6巻です。価格は880円。

作り手
クリムゾン
シリーズ
退魔士シリーズ
ページ数
91
配信日
2023-12-16
価格
880円(2026年9月8日に観測)
レビュー
139件・評価3.3(FANZAが集めた評価。2026年9月8日に観測)

作品データ・買い時

価格880円。レビュー139件、評価3.3。音声付き、拘束、辱め、デモ・体験版あり、触手、野外・露出のタグが付与されている。サークルはクリムゾン。

どんな作品か

繁華街において女性を襲撃する妖魔と遭遇した退魔士・川澄カグヤは、救出自体は成功させるも、不意打ちを受けた妖術によって姿を不可視化されてしまう。大勢の通行人がいる路上という公衆の場にて、妖魔に拘束されたカグヤは抵抗を試みるも、淫水の影響や快楽調教により身体が快感を拒否できなくなる。男たちの視線を浴びながら絶頂を迎えた後、力を使い果たして立つこともできなくなったカグヤに対し、妖魔は自らの支配下に置くべく行動を開始する。膣奥深くに妖力を放出され印を刻まれ、蓄えた精液を強制的に排出するために疑似男根を生えさせられるなど、身も心も奪われる過程が描かれる。

読みどころ

シリーズ随一の過激さを持つ一作として、退魔師としての矜持を失い散々な目に遭うカグヤの惨めな姿が描かれる。長編シリーズにおける展開であり、伏線が用意されているため、物語の続きへの期待感を抱く読者も多い。特にふたなり化や触手、バニーコスチューム、露出プレイといった要素が組み合わさった構成は、既存の枠組みを超えた刺激を提供すると評される。フルボイス(主人公のみ)によるボイスコミック版も収録されており、音声とビジュアルの融合によって没入感が高まっている。作画については、フルカラーとモノクロのバランスが取れており、カグヤの表情の変化や恥じらい、そして快楽堕ちしていく様子が詳細に描写されている点が支持を集めている。ただし、題材の性質上、読み手を選ぶ傾向があるとの指摘も見られる。

この作者・サークルについて

クリムゾンは、退魔士カグヤシリーズをはじめとする多数の成人向け同人作品を手掛けるサークルである。

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