作品データ・買い時
価格715円。レビュー65件、評価4.77。音声付き、拘束、辱め、中出し、アナル、妖怪のタグが付与されている。サークルはクリムゾン。
どんな作品か
最強の退魔士「川澄カグヤ」が受けたのは、ある資産家からの妖魔討伐依頼だった。苦戦を強いられながらも任務を完遂したカグヤであったが、その疲労困憊の隙をつかれ、襲撃を受ける。相手は妖魔ではなく、自らを雇った依頼人本人であった。彼は幼少期にテレビで放映されたスーパーヒロインの拷問シーンに触発され、自らの命を救ってくれた強き女性を裏切り、凌辱することに極上の悦楽を見出す変態的な人物だった。すでに淫魔との戦闘で身体が敏感になっていたカグヤは、媚薬や拘束器具によってさらに追いつめられ、羞恥心と共に感覚を暴走させられていく。
読みどころ
また、前作で淫魔と戦い既に敏感になっている状態から始まるため、通常の凌辱シチュエーションよりも quicker に反応が描かれ、絶頂へのプロセスが凝縮されている点も魅力だ。フルボイスのボイスコミック版では、カグヤの喘ぎ声や叫び声が没入感を高め、視覚だけでなく聴覚からも屈辱感や快楽の描写が強調される。クリムゾンの安定した作画は、表情の変化や身体の反応を細やかに捉えており、カグヤが精神と肉体の両面で追い詰められていく様子が説得力を持って伝わってくる。
この作者・サークルについて
サークル「クリムゾン」は、退魔士やヒロインが危機に陥る凌辱系作品を得意とする。本作は「新退魔士カグヤ」シリーズの第2弾であり、同シリーズの前作や総集編も展開されている。
