作品データ・買い時
価格110円。レビュー35件、評価2.8。サークル「水洗いの会」による短編漫画。前作『オナネタ母さん4』での一旦の完結を受け、登場人物たちのその後の姿を描くスピンオフ的作品。
どんな作品か
純平と母が性愛に満ちた一年を過ごし、大学進学後も関係が続いた末に母が妊娠するまでを描いた前シリーズの、その後のエピソード。本作はアダルト場面を回想シーンでわずかに示すのみであり、物語の帰結や人物の心理的な着地点へ向かう構成となっている。オールカラー11ページというコンパクトな尺ながら、退廃や背徳といったタグが示す通り、禁断の関係性がもたらす複雑な心情や日常への浸透を扱っている。
読みどころ
この作者・サークルについて
サークル名は「水洗いの会」。Twitter IDは@pastajiro。同サークルには『オナネタ母さん〈別世界線〉』シリーズや『隠れてたら妹と父親がヤり始めた』など、近親相姦や家族関係を題材とした多数の作品が存在する。
