オナネタ母さん 1〜3総集編

オナネタ母さん 1〜3総集編

『オナネタ母さん 1〜3総集編』は2022-12-24に配信された「オナネタ母さん」シリーズです。価格は1,870円。よみどきでは8日間、価格と順位を記録しています。

作り手
水洗いの会
シリーズ
オナネタ母さん
ページ数
136
配信日
2022-12-24
価格
1,870円(2026年9月2日に観測)
レビュー
5件・評価4.6(FANZAが集めた評価。2026年9月2日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格の幅
1,870〜1,870円
評価スコア
4.636(レビュー数を加味)
観測日数
8日

作品データ・買い時

価格は1,870円。レビューは5件で評価は4.6と高水準にある。FANZA同人ランキングでは約49万作品中4,900位。単品購入済みの場合は注意が必要な総集編である。

どんな作品か

母と息子の近親相姦を題材にした、「オナネタ母さん」シリーズ1〜3巻を収めた全136ページの総集編。ダイジェストではなく全ページ収録で、新規ページはない。

第1部のあらすじはこうだ。日頃から母親を密かにオナネタの対象にしていた息子・純平は、そのオナニー現場を当の母に見られてしまう。気まずさが続く母子。1ヶ月後、母はその状況に耐えかね、なかばヤケクソで息子にセックスを提案する。ラブホテルへと向かう母と、現実を信じられない純平。毅然とした母がどのようにして息子の性玩具へと墜ちていくのか、その過程が描かれる。

読みどころ

シリーズ通して描かれるのは、禁断の関係へと踏み出す母子の心理的な変化である。最初の衝撃的な提案から、ラブホテルへと突き進む母の行動がもたらす背徳感が、退廃・インモラルというタグにふさわしい空気を作り出している。スーツ姿の熟女、巨乳といったフェティッシュな要素も含みつつ、近親相姦ものとしての関係性の変化をじっくりと見せていく構成だ。母の「堕ちていく過程」を丹念に描く作風は、題材ゆえに読み手を選ぶが、その分心理描写を重視した作品を求める読者には応える内容となっている。

この作者・サークルについて

サークル「水洗いの会」。作者のTwitterアカウントは@pastajiro。本作は同サークルによる「オナネタ母さん」シリーズの総集編としてリリースされた作品である。

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