作品データ・買い時
価格605円。レビュー30件・評価4.3。サークル:ゆきまる屋。
どんな作品か
「公有物」とは、国家によって管理・運用される人権を剥奪された女性のことである。本作は、ある日突然その指定対象となり、道具として扱われることになった少女の、一日に焦点を当てた物語だ。街中での連行や輸送車内での拘束、そして施設での洗浄や検査といった一連のプロセスが描かれる。性行為を伴わず、器具を用いた責めに特化した構成となっており、少女が淡々と物扱いされていく様子が中心となる。
読みどころ
この作者・サークルについて
サークル「ゆきまる屋」による制作。同サークルでは本シリーズの続編(2作目、3作目)や総集編なども展開されており、世界観を深掘りした作品群が揃っている。
