作品データ・買い時
価格は495円。レビュー件数は27件、評価は3.78。タグにはファンタジー、学園もの、巨乳、スポーツ、寝取り・寝取られ・NTR、先輩が設定されている。サークルは白猫屋。
どんな作品か
舞台は共学校のバスケ部。スポーツ万能で美人の3年生、樹 陽葵は女バスの主将として周囲からの人望も厚く、彼氏持ちである。そんな彼女をいやらしい目で狙うのは、嫌われ者の男バス補欠、醜井だ。主将への恋心が叶わないと悟った醜井は、【催●アプリ】を用いて憧れの主将を好き放題に支配する。肉欲のまま身も心も支配され、彼氏の記憶さえ上書きされる過程が描かれる。名門バスケ部がキモ男の手に堕ちる催眠×NTRの部活物語である。シリーズ第1弾として、ハーレム展開への布石が切られる。
読みどころ
体育会系女性キャラの秘められた欲望を引き出す催眠系作品として、シナリオ構成のしっかりさが指摘される。主将というプレッシャーから解放される快感や、禁忌を犯す背徳感が心理描写を通じて丁寧に描かれており、イラスト表現と相まって引き込まれるという声がある。作画は丁寧で、柔らかいタッチが官能性を高めているとの評が見られる。
主人公の醜井は部内でもキモがられており、陽葵からは嫌悪感を持たれている状態から始まる。体育倉庫での二人きりの場面から催眠が発動し、「醜井と恋人である」「命令に従順な年中発情メス」という認知改変が行われる。最初は酩酊状態で抵抗を下げ、さらに恋人関係として認識させられる陽葵の姿が描かれる。味覚改変や常識改変、記憶操作まで行われていく展開であり、完全に思い通りにできる催眠効果でヒロインが欲望のままに染まっていく様子が楽しめるという意見が多い。
ヤンキーの彼氏がいる点も要素の一つ。序盤では主人公が彼氏に殴られたり、催眠でその男をつき跳ねるような展開も描かれている。嫌悪感満載だったヒロインが目をハートマークにしながら従順にエッチに貪り、絶頂していく様子など、表情変化のリアルさが推しポイントとする声もある。全90ページ程のフルカラー漫画で、大ボリュームとなっている。ケース2以降の続編への期待値も高い。
この作者・サークルについて
白猫屋はHNTの催眠系ランキングでも上位常連のサークルであり、品質が保証済みであるとされる。同様の心理描写重視の催眠系作品や、体育会系キャラを扱った背徳感溢れる作品を手がけている。
