作品データ・買い時
価格は396円。サイト内レビューは64件、評価は3.14と推移している。サークルはいとく先生による提供作品である。
どんな作品か
母子相姦シリーズの第3弾として刊行された本作。舞台はファミレスであり、そこで語られる「母子相姦」の自慢話に巻き込まれる普通主婦の佐々木さんという設定で始まる。しかし物語の核となるのは、50歳の美熟女・高橋雪枝とその息子との関係性だ。息子が母親の体に興味を抱き始めたことを察した雪枝は、部屋の中で薄着を気遣うことなく振る舞い、垂れた乳房や黒ずんだ乳首といった母としての痕跡をあえて見せつけることで誘惑を進める。結果的に息子は母親の肉体を用いて自慰行為に至り、それを見抜いた雪枝がとった行動が物語を閉じる構成となっている。モノクロ71ページ(表紙・あとがき含む)の一編である。
読みどころ
この作者・サークルについて
はいとく先生は、母子相姦を軸とした成人向け同人誌を制作している作者である。本作はそのシリーズの第三作目に位置づけられており、特定のキャラクターや設定を引き継ぎつつ、各巻で異なるエピソードや関係性の深掘りを行っている傾向にある。
