作品データ・買い時
価格は396円。サイト内レビュー45件、評価4.49を記録している。大人しい日常の裏側に潜む非日常を描く一冊。
どんな作品か
はいとく先生による「母子相姦3部作」の第2弾。舞台は午後のファミレス。いつものように集まったママ友たちだが、話題は旦那の愚痴やファッションではなく、息子との近親相姦に満ちた自慢話へと変貌する。その渦中にいたのは、普通の主婦・佐々木さんだった。彼女の耳に入るのは、他の母親たちが赤裸々に語る禁忌の物語である。
本作で焦点を当てられるのは、40歳で2人の子持ちである岡田咲子さん。受験生の息子の為、性欲処理として手助けを始めたのがきっかけだった。しかし、お年頃の息子は手だけの処理では満足できず、「SEXがしたい」という願望を呪文のように唱えるようになる。スレンダーな体型に美乳を持つ咲子さんは、家族に隠れて行われる秘め事に徐々に身を委ねていく。二人きりの夜が訪れ、関係性は急激にエスカレートしていく構図だ。モノクロ60ページ(表紙・あとがき含む)で構成される。
読みどころ
また、複数の母親が登場するシリーズ物であるため、岡田咲子さんの物語を通じて、他のママたちの生態や性格の違いも窺い知れる点も魅力の一つ。佐々木さんという「観測者」の視点を通じ、読者は他人事ではないような臨場感を味わうことができる。フェラや中出しといった要素も、露骨さを排しつつも効果的に配置されており、バランスの良い構成となっている。
この作者・サークルについて
はいとく先生。母子相姦や人妻・熟女を主題とした作品を多数手がけている。
