作品データ・買い時
価格330円。レビュー44件・評価4.34。タグ:熟女、未亡人、痴女、人妻・主婦、巨乳、陰毛・腋毛 / サークル:ぷっぷくぷー
どんな作品か
彼女の母親であり古詠家の当主である夏子(35)と肉体関係を持ってから一ヶ月。娘とのデートを許されたその席で、隣に座る義母がエロい格好でフェロモン全開の見せつけを開始する。娘の彼氏へ発情し迫りくるお義母さんによる、汗臭フェチ交尾を描いた28ページの作品。作画は可哀想。
読みどころ
本作は「退魔」を名目としたシチュエーションながら、核心は家庭内における倫理観の崩壊と、強烈なフェロモンを持つ女性キャラクターへの執着にある。シリーズ前作からの継続となるこの章では、主人公が既に母親と関係を持った後の状況設定が採用されており、日常的なデートという枠組みの中で、義母としての立場を超えた性欲の暴走が描かれる。
読者からは、変態プレイややりたい放題な展開に対し「相変わらずのキャラの濃いドスケベなお母様」という認識が共有されている。一方で、豚のように喘ぎ中出しにだらしのない笑みを浮かべる描写や、屁をこぼすなど「およそ人間の姿とは思えない」までの堕ちぶりは、実用面での満足度と引き換えに、一種の非人間性を演出していると指摘される声もある。
ただし、最後のワンシーンにおいて蠱惑的でエロ可愛い表情を見せる点については、「ズルい」という反応が多く見られ、極端な描写の間にあるギャップが効いているとする評価も存在する。また、匂いや臭いを強調するための擬音表現について、雰囲気は伝わるものの「もう少しソフトでも良い」と感じる層と、こだわりとして受け入れる層に分かれているようだ。スマートフォンでの閲覧時にはモアレが生じやすいという技術的な注意点も散見される。
この作者・サークルについて
サークル「ぷっぷくぷー」による作品群は、熟女や母親キャラを軸とした、強烈な個性と特異なテーマ設定で知られる。本作を含む「退魔の母」シリーズは、特定の読者層から絶大な支持を集めており、前作からのファンベースが堅固であることが特徴。
