作品データ・買い時
価格715円、レビュー50件で評価3.8。音声付きでフルカラー9ページを含む全59ページのデジタルコミックに加え、ボイスコミック版も収録される、拘束・監禁・触手といったジャンルを軸にしたシリーズ作品である。
どんな作品か
妖魔の闘技場で戦うことになった退魔士・川澄カグヤは、10体の上級妖魔のうち残り4体を前に力尽きてしまい、大勢の妖魔が見守る中で辱めを受ける。負けを認めれば楽になれるかもしれないが、人質の命がかかっているため屈するわけにはいかない。牢のような場所で捕らえられたカグヤは、虎道大慈の提案で霊力を高めるためと称し、絶頂を寸止めされ続けるという展開が待ち受けている。
読みどころ
この作者・サークルについて
サークル「クリムゾン」は「真退魔士カグヤ」シリーズを継続的に展開しており、本作はその6作目にあたる。拘束・監禁を軸にした一貫した作風でシリーズを積み重ねている。
