おとまりせっくす総集編

おとまりせっくす総集編

『おとまりせっくす総集編』は2020-10-08に配信された「おやすみせっくす」シリーズです。価格は2,530円。よみどきでは31日間、価格と順位を記録しています。

作り手
アクアドロップ
シリーズ
おやすみせっくす
ページ数
213
配信日
2020-10-08
価格
2,530円(2026年9月9日に観測)
順位
FANZA同人 745位(2026年9月9日に観測)
レビュー
19件・評価4.89(FANZAが集めた評価。2026年9月9日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格は1,265〜2,530円。直近で92ランク下降。(2026年9月9日時点・よみどきが毎日観測)

観測した価格の幅
1,265〜2,530円
評価スコア
4.806(レビュー数を加味)
観測日数
31日

作品データ・買い時

価格は1,265円(定価2,530円の50%OFF)。レビュー19件、評価は4.89。FANZA同人ランキング810位(約49万作品中)。総集編という性質上、単話を個別に揃えるより割安な価格設定である。50%オフは期間限定の可能性があるため、購入を検討する場合はセール中の確認が望ましい。

どんな作品か

堅物で真面目な兄・章と、天真爛漫な妹・唯による兄妹間の背徳的純愛を描いたオリジナル兄妹漫画『おやすみせっくす』の後日談総集編である。時系列としては『おやすみせっくす総集編』→『おでかけせっくす総集編』→本作という流れになる。

両親の離婚後、父親代わりに唯を大切に育ててきた章。しかし二人はある日を境に一線を越え、以後、眠る妹に手を出すという形で関係を続けている。本作には描き下ろしの過去回想編と旅の終わり編に加え、誕生日、ローター遊び、受験前夜、温泉旅行など、11本のエピソードを収録。兄の受験と別居、家族旅行、母の存在——背徳感と甘やかな日々の狭間で揺れる兄妹の関係が、成長過程とともに描かれる。

読みどころ

本作の核は、許されざる関係でありながらも純愛として成立している点にある。睡眠姦というと陰鬱なイメージがあるが、本作は甘くラブラブな展開が中心で、無理矢理感はない。妹の唯が「兄に犯してほしい」と願い、眠ったふりをして受け入れているという構図が、インモラルな設定に純情な感情を重ね合わせている。

エロ描写の実用性と、二人の関係性を描く物語性のバランスが取れている点も特徴だ。ただエロいだけではなく、感情の機微が重視されている。兄妹ものに抵抗がなければ、広く受け入れられる作品と言える。

この作者・サークルについて

サークル「アクアドロップ」名義で活動する三上ミカ氏の代表作。『おやすみせっくす』シリーズは2014年に紙媒体の同人誌として発表が開始され、その後DLsite等で電子配信されている。同サークルからは『ほろよいせっくす』『おかえりせっくす』『兄妹ふたりぐらし』など、兄妹をテーマにした作品を多数発表している。

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