催●浮気研究部 第三話

催●浮気研究部 第三話

『催●浮気研究部 第三話』は2020-06-04に配信された「催●浮気研究部」シリーズです。価格は330円。

作り手
サークルENZIN
シリーズ
催●浮気研究部
ページ数
1040
配信日
2020-06-04
価格
330円(2026年9月9日に観測)
レビュー
14件・評価4.79(FANZAが集めた評価。2026年9月9日に観測)

作品データ・買い時

価格330円。レビュー14件、評価4.79。サークルENZINの学園NTRシリーズ一作。

どんな作品か

「催眠術」で操られたクラスメイト三人と行う「浮気研究部」の活動が、その母親たちへと波及していくハーレム学園物語。前作『催眠性教育』の世界観を引き継ぎ、教師である原崎先生の主導のもと、生徒とその保護者へ向けた「性教育」が行われる。本作の舞台は第二の家、大藤家。東浜家が描かれた第二話では娘の抵抗が続いたが、ここでは主人公(生徒役)による家庭訪問が、直ちに濃密な絡みへと展開する。

対象は「母娘丼」を望む読者。戸惑いながらも暗示に支配され、次第に禁断の関係へと身を委ねていく大藤母子の描写に焦点が当てられている。静止画PDF版に加え、アニメGIF版も同梱され、絵の動きによる臨場感が強調されている。

読みどころ

シリーズ屈指のボリュームを誇る一作。単行本第三話だけで1,000ページを超え、総ページ数は1,040ページに及ぶ。これは「セックス合宿」の全貌を描き切るには至らなかったものの、描き切れる範囲で濃密かつ丁寧な描写を追求した結果である。

大藤家のシチュエーションは、前回の東浜家とは対照的に、家庭訪問という形式でありながら即座に母娘共々堕ちていく展開となる。メガネの教育ママ・みやびと、恥じらいを見せる娘の姿が描かれ、特にみやびが自らエロ下着を着用し隷属していく過程や、娘が強引に説得されて主人公へ差し出される流れは、このシリーズ特有の「刷り込み」描写として定評がある。

この作者・サークルについて

サークルENZIN。『催眠性教育』シリーズから主要キャラクターや設定を引き継ぎ、新シリーズを展開している。長編シリーズを通じ、催眠・暗示を用いた学園NTRおよびハーレム要素を得意とする。

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