通勤道中であの娘がみだらな行為をしてくる話2

通勤道中であの娘がみだらな行為をしてくる話2

『通勤道中であの娘がみだらな行為をしてくる話2』は2020-02-22に配信された「通勤道中であの娘がみだらな行為をしてくる話」シリーズの第2巻です。価格は275円。

作り手
嘘つき屋
シリーズ
通勤道中であの娘がみだらな行為をしてくる話
ページ数
31
配信日
2020-02-22
価格
275円(2026年9月10日に観測)
レビュー
33件・評価4.03(FANZAが集めた評価。2026年9月10日に観測)

作品データ・買い時

価格275円。レビュー33件、評価4.03。タグには制服、パンチラ、中出し、フェラ、アナル、オナニーが設定されている。

どんな作品か

電車内でのパンツ覗き見が唯一の楽しみであるサラリーマン主人公を描くシリーズ作品。彼が撮影されたことをきっかけに脅迫される展開と思いきや、相手は日々のストレス解消としてみだらな行為を求めてくるという構成。通勤中の移動空間という限定されたシチュエーションで、制服姿の女性たちが自発的に性的な接触を図る様子が描かれる。

読みどころ

タイトル通り、「通勤道中でみだらな行為をしてくる娘」のエピソードが詰め込まれた内容となっている。特に第1話から第4話にかけては、サラリーマン視点で電車や飲食店、バス内で女の子に誘惑されながら関係を持つ描写が中心。平気でパンツを見せつける女子高生との隠れ場所での行為など、周囲の視線を気にする緊張感と背徳感が強調される。

一方、第5話以降では視点が女の子側に移り、男性を誘惑する側の心理や動機が丁寧に描かれる。なぜそのような行為に至ったのか、どのようにハマっていくのかというプロセスが示されることで、単なる行為だけでなく関係性の構築にも焦点が当てられている。脚へのこだわりやニーソックスの質感といった特定のフェティシズム要素も随所に散りばめられており、作者である大嘘氏の作風が色濃く出ている点も特徴的だ。

日常の退屈さやストレスから逃れるための行為として、人目につく場所で露出や性処理を行う展開は、現実ではあり得ない「都合の良い妄想」を形にしたものと言える。憂鬱な通勤時間を生きがいに変えてしまうような、非日常的な甘美な時間へ読者を誘う構成になっている。

この作者・サークルについて

サークル名は「嘘つき屋」。作画担当は「大嘘」。同サークルからは『足コキ大全』や『オナホキョウシツ spin-off』、『通勤道中であの娘がみだらな行為をしてくる話9』『10』『11』『12』など多数の作品が刊行されている。

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