オキナグサ 初咲

オキナグサ 初咲

『オキナグサ 初咲』は2019-02-14に配信された「オキナグサ」シリーズです。価格は330円。

作り手
三崎
シリーズ
オキナグサ
ページ数
44
配信日
2019-02-14
価格
330円(2026年9月9日に観測)
レビュー
15件・評価4.87(FANZAが集めた評価。2026年9月9日に観測)

作品データ・買い時

価格330円。レビュー15件、評価4.87。タグには辱め、制服,学園もの,幼なじみ,寝取り・寝取られ・NTR,フェラが設定されている。サークルは三崎。前作のあらすじを本編前に挿入しているため、未読でも問題なく楽しめる構成となっている。

どんな作品か

本作は、前作「オキナグサ 陰咲」におけるヒロイン・梓視点のアナザーストーリーである。翔太と梓が恋人同士となり、梓が生徒会活動に没頭する中で、彼氏との間に距離が生じる様子が描かれる。翔太が梓を迎えに行った先で知ることになる「秘密」とは、梓が腹黒い生徒会長によって堕とされていく過程であった。前作では主人公視点での発覚や回想描写が中心だったが、本作では梓自身がどのように思考し、身体を委ねていったかの詳細が明かされる。制服姿の少女が、焦らしや辱めの要素を含みながら、快楽と罪悪感の間で揺れ動く心理的・肉体的な変化を追う学園NTR作品である。

読みどころ

梓というキャラクターの内面と、その身体的反応の連動性が描かれている。前作では断片的だった「生徒会室での行為」や「夏祭りのデート中の誘惑」などのシーンが、梓の主観から詳細に再現される。特に、彼氏である翔太との関係性(幼なじみであり、受験期を支え合った間柄)と、現在の状況との対比が、梓の葛藤を深めている。

物語の展開としては、梓が生徒会長の指示に従い、彼氏とのデート中にリモバイを装着されたり、トイレで口奉仕を行ったりするまでのプロセスが描かれる。最終的には、彼氏からの電話を受けながら会長との行為に及ぶという、典型的な寝取りシチュエーションへと収束していく。この「過程」を描くことに重点が置かれており、単なる結果だけでなく、どうやってその状態に至ったのかという経緯を楽しむことができる。

この作者・サークルについて

サークル名は三崎。同人CG作家として活動しており、学園ものや寝取られジャンルを中心に作品を発表している。

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