作品データ・買い時
価格は550円。レビュー19件、評価4.32を記録している。DLsiteでの公開値は確認できない。
どんな作品か
黒ミサ会場がC95で頒布した、歴史的人物をモチーフとした耽美エロ漫画のデジタル版。舞台はフランス中世、男色家として知られるジル・ド・レェ(ジルドレェ男爵)の元で飼われた少年を描く。主人公は無名の少年だが、聖処女ジャンヌ・ダルクに瓜二つの容姿を持ち、「ジャンヌ」と名付けられ、貴族たちの慰み者となる。史実をベースにしつつも、少年の半生と堕落過程を創作アレンジで綴る。プレイ内容は美少年への尻開発、モブによる汚辱、聖歌隊での乱交、懺悔室における性行為、輪姦パーティなど多岐にわたる。話の流れ上、微猟奇的な描写が含まれるため注意が必要。表紙および本編67ページに加え、カラーラフデザインや表紙差分などの付録5ページ、および関連フィギュアの宣伝画像5ページが収録されている。
読みどころ
この作者・サークルについて
作画・脚本は池咲ミサ。サークル名は黒ミサ会場。本作はコミケ95(2018冬)にて頒布された実物のデジタル化であり、同サークルの代表作の一つとして位置づけられる。
