中国の歴史9 海と帝国 明清時代

『中国の歴史9 海と帝国 明清時代』は2021-03-10に配信された「中国の歴史」シリーズの第9巻です。価格は2,420円。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
上田信
シリーズ
中国の歴史
配信日
2021-03-10
価格
2,420円(2026年10月4日に観測)
レビュー
6件・評価4.17(DMM.comが集めた評価。2026年10月4日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格の幅
2,420〜2,420円
評価スコア
4.054(レビュー数を加味)
観測日数
1日

この紹介は2026年9月7日時点の値で書いています。いまの値はこのページの上に載せています。

作品データ

講談社学術文庫の歴史書。著者は上田信。2,420円・2021年3月10日配信。学術文庫版「中国の歴史」全12巻のうち第9巻に位置し、明朝から清朝にかけての500年間を扱います。

どんな作品か

台湾から雲南へ向かう海の女神・媽祖の行列という不思議なエピソードから幕を開ける物語。東ユーラシアを包む海という視点から、朱元璋による明朝の成立からヌルハチ始まる清朝の興亡までを描き出します。従来の陸中心の史観を超え、倭寇や銀の流通、朝貢貿易といった交易メカニズムに着目。地球規模の視野で、古代的な性格を持つ明朝がどのように近代的な活力を持った清朝へと移行していくのかを探ります。

こんな人に

伝統的な政治史だけでなく、経済や交易を含めた多角的な中国史を知りたい人、東西交流や海洋史に興味のある人に。

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