ネコソギラジカル (下) 青色サヴァンと戯言遣い

『ネコソギラジカル (下) 青色サヴァンと戯言遣い』は2016-07-01に配信された「戯言シリーズ」シリーズの第9巻です。価格は1,078円。よみどきでは40日間、価格と順位を記録しています。

作り手
西尾維新
シリーズ
戯言シリーズ
配信日
2016-07-01
価格
1,078円(2026年10月23日に観測)
レビュー
44件・評価3.95(DMM.comが集めた評価。2026年10月23日に観測)

価格と順位のうごき

よみどきが記録した値(抜き出し)
日付順位価格レビュー
8月25日(記録の始まり)886位1,078円44件・評価3.95
9月4日(価格が変わった日)896位754円44件・評価3.95
9月11日667位754円44件・評価3.95
9月18日(最高順位)463位1,078円44件・評価3.95
9月25日582位1,078円44件・評価3.95
10月2日613位1,078円44件・評価3.95
10月7日(最新)832位1,078円44件・評価3.95

順位はDMMブックス 文芸・ラノベでの順位で、上位に入った日だけ記録しています(「—」はその日の記録が無いこと)。レビューはDMM.comが集めたものです。

評価スコア
3.979(レビュー数を加味)

この紹介は2026年8月28日時点の値で書いています。いまの値はこのページの上に載せています。

作品データ

DMMブックスの小説(日本文学)。著者は西尾維新、版元は講談社。価格1078円、2016年07月01日配信。

どんな作品か

西尾維新のデビュー作にして、その名を世に知らしめた青春ミステリ連作。「ぼく」こと戯言遣いを語り手に、天才たちが集う舞台で起こる事件と、饒舌な会話劇が絡み合う。軽快な言葉遊びと屈折した人間観を軸に、ミステリの形式を借りながら独特の読み味を築いた、いわゆる「西尾維新ワールド」の原点である。第9巻にあたる本書は、シリーズの流れを継ぐ一冊。

読みどころ

韻を踏むように転がる会話と、登場人物どうしの張り詰めた駆け引きが最大の魅力。天才性や、人と人の距離をめぐるテーマが、事件の背後で静かに問われ続ける。

こんな人に

言葉の切れ味で読ませる物語が好きな人、西尾維新の作風を根っこから味わいたい人に。

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