浜村渚の計算ノート 3と1/2さつめ ふえるま島の最終定理

『浜村渚の計算ノート 3と1/2さつめ ふえるま島の最終定理』は2015-08-07に配信された「浜村渚の計算ノート」シリーズの第4巻です。価格は836円。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
青柳碧人
シリーズ
浜村渚の計算ノート
配信日
2015-08-07
価格
836円(2026年9月12日に観測)
レビュー
66件・評価4.12(DMM.comが集めた評価。2026年9月12日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格の幅
836〜836円
評価スコア
4.116(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

DMMブックスの小説(ミステリー・サスペンス)。著者は青柳碧人。836円・2015年8月7日配信です。シリーズ初の長編として、文庫書下ろしで登場した一作です。

どんな作品か

岡山県の離島にある数学好きが集うリゾートホテルを舞台に、謎解きから幕を開ける物語。理系科目排除運動への抗議として「数学テロ」を起こす組織「黒い三角定規」の影響を受け、警視庁の刑事たちと数学が得意な中学生・浜村渚は島へ向かいます。閉鎖された空間で、前オーナーの莫大な遺産をめぐる密室事件と、歴史的名題とも関連する難問の数々が展開されていきます。

読みどころ

こんな人に

クローズドサークルでの推理劇を楽しみたい人、数学の知識を物語の中に自然に取り入れたミステリーが好きな人に。

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