ちはやふる (18)

『ちはやふる (18)』は2013-09-06に配信された「ちはやふる」シリーズの第18巻です。価格は594円(1ページあたり約3.39円)。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
末次由紀
シリーズ
ちはやふる
ページ数
175
配信日
2013-09-06
価格
594円(2026年9月11日に観測)
レビュー
100件・評価4.46(DMM.comが集めた評価。2026年9月11日に観測)

価格と順位のうごき

1ページあたり
約3.39円
観測した価格の幅
594〜594円
評価スコア
4.456(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

- 区分: DMMブックス コミック- 作者: 末次由紀- 価格: 594円- 配信日: 2013-09-06

どんな作品か

競技かるたに青春のすべてを懸ける高校生たちを描いた末次由紀の代表作、その第18巻である。主人公の綾瀬千早は、小学生時代に出会った綿谷新にかるたの魅力を教えられ、「クイーンになる」という夢を追って瑞沢高校かるた部で仲間たちと研鑽を積む。幼なじみの真島太一、天才肌の新との三人の関係も物語の大きな軸であり、アニメ化もされた人気シリーズだ。

読みどころ

百人一首を用いた競技かるたという題材を、コンマ数秒を争う本格スポーツとして描き切った点が本作の最大の魅力である。札を払う一瞬に懸ける集中、団体戦ならではの駆け引きと絆、そして負けた者の悔しさまでも丁寧にすくい上げる筆致は、巻を追うごとに熱を増していく。恋愛と競技、どちらの行方からも目が離せない。

こんな人に

部活ものやスポーツ漫画で胸を熱くしたい人、和歌や古典の世界に興味がある人に向くシリーズである。試合の積み重ねが感動を支える作品なので、序盤の巻から順に読むことをすすめたい。

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