ちはやふる (8)

『ちはやふる (8)』は2012-08-31に配信された「ちはやふる」シリーズの第8巻です。価格は594円(1ページあたり約3.05円)。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
末次由紀
シリーズ
ちはやふる
ページ数
195
配信日
2012-08-31
価格
594円(2026年9月12日に観測)
レビュー
86件・評価4.17(DMM.comが集めた評価。2026年9月12日に観測)

価格と順位のうごき

1ページあたり
約3.05円
観測した価格の幅
594〜594円
評価スコア
4.195(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

区分: DMMブックス コミック / 著者: 末次由紀 / 価格: 594円 / 配信日: 2012-08-31

どんな作品か

末次由紀による競技かるたを題材にした人気コミックの第8巻である。主人公・綾瀬千早が競技かるたの世界にのめり込んでいく高校生活を描くシリーズで、部活動としてのかるた部の仲間たちとの関係や、それぞれが競技に向き合う姿勢の違いも物語の軸になっている。高校の部活動という舞台設定を通じて、競技への向き合い方の違いが人間関係の描写にも反映されている。

読みどころ

かるたの試合場面における緊張感の描写と、登場人物それぞれが抱える思いの積み重ねが、シリーズを通しての読みどころである。序盤から中盤にかけての巻であり、部としての結束が固まっていく様子も見どころとなる。1巻からの積み重ねを踏まえたうえで読むと、登場人物たちの変化がより実感を持って伝わる巻である。

こんな人に

青春群像劇としてのスポーツ漫画を求める人、シリーズを最初から順を追って読み進めたい人に向く一冊である。登場人物同士の距離感の変化を丁寧に追いたい人にも合っている一冊である。

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