ちはやふる (17)

『ちはやふる (17)』は2013-06-28に配信された「ちはやふる」シリーズの第17巻です。価格は594円(1ページあたり約2.87円)。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
末次由紀
シリーズ
ちはやふる
ページ数
207
配信日
2013-06-28
価格
594円(2026年9月10日に観測)
レビュー
105件・評価4.55(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

価格と順位のうごき

1ページあたり
約2.87円
観測した価格の幅
594〜594円
評価スコア
4.538(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

- 区分: DMMブックス コミック- 著者: 末次由紀- 価格: 594円- 配信日: 2013-06-28

どんな作品か

末次由紀による競技かるた漫画「ちはやふる」の第17巻である。シリーズは、かるたクイーンを目指す少女・綾瀬千早を中心に、幼なじみの真島太一、福井へ移った綿谷新という三人の関係を軸としながら、百人一首を用いた競技かるたの世界を本格的に描いてきた。スポーツものとしての熱と青春群像劇の切なさを併せ持ち、アニメ化もされた人気シリーズだ。

読みどころ

競技かるたは一瞬の反応がすべてを決める静と動の競技であり、シリーズを通じて畳の上の緊張感が息詰まる筆致で描かれる。札を払う音まで聞こえてきそうな試合描写に加え、部の仲間たちそれぞれの成長や、千早・太一・新の間で揺れる想いが物語に厚みを与えている。巻を重ねるごとに強敵との対戦や登場人物の内面が深まっていく構成のため、この17巻も物語の積み重ねの中で味わいたい。

こんな人に

スポーツ漫画の熱さと恋愛要素の両方を求める人、部活ものの青春群像が好きな人に薦めたい。百人一首に馴染みがなくても入り込める作りである。

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