宇宙兄弟 (18)

『宇宙兄弟 (18)』は2012-06-22に配信された「宇宙兄弟」シリーズの第18巻です。価格は891円(1ページあたり約4.37円)。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
小山宙哉
シリーズ
宇宙兄弟
ページ数
204
配信日
2012-06-22
価格
891円(2026年10月4日に観測)
レビュー
71件・評価4.2(DMM.comが集めた評価。2026年10月4日に観測)

価格と順位のうごき

1ページあたり
約4.37円
観測した価格の幅
891〜891円
評価スコア
4.227(レビュー数を加味)
観測日数
1日

この紹介は2026年8月28日時点の値で書いています。いまの値はこのページの上に載せています。

作品データ

DMMブックスのコミック(映画化・ドラマ化・実写化/アニメ化/漫画賞受賞)。作者は小山宙哉、版元は講談社。価格891円、2012-06-22配信。シリーズ「宇宙兄弟」の第18巻にあたります。

どんな作品か

宇宙飛行士を志す兄・南波六太と、ひと足先に月を目指す弟・日々人。幼い日に交わした約束を胸に、兄弟がそれぞれの持ち場で夢へ近づいていく群像ドラマです。宇宙開発の現場を丁寧に取材した描写と、地に足のついた人物造形が支持を集めてきました。第18巻は長く続く物語の途中にあたる一冊です。

読みどころ

派手な冒険ではなく、訓練やミッションの積み重ねを人間ドラマとして描く筆致が魅力です。六太のユーモアと弱さ、周囲の仲間たちの個性が、専門的な題材をあたたかい物語へと変えていきます。

こんな人に

夢を諦めない大人の物語が好きな方、宇宙開発の舞台裏に興味がある方に。まずは第1巻から順に読み進めるのがおすすめです。

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