されど罪人は竜と踊る 8 Nowhere Here

『されど罪人は竜と踊る 8 Nowhere Here』は2016-06-03に配信された「されど罪人は竜と踊る」シリーズの第8巻です。価格は792円。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
浅井ラボ
シリーズ
されど罪人は竜と踊る
配信日
2016-06-03
価格
792円(2026年10月4日に観測)
レビュー
12件・評価3.83(DMM.comが集めた評価。2026年10月4日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格の幅
792〜792円
評価スコア
3.956(レビュー数を加味)
観測日数
1日

この紹介は2026年9月6日時点の値で書いています。いまの値はこのページの上に載せています。

作品データ

ガガガ文庫から刊行されているファンタジー小説です。著者は浅井ラボ、イラストは宮城が担当しています。2016年6月に配信された本作は、角川スニーカー文庫版からのリバイタルシリーズにおける完結編となる「アナピヤ編」の物語です。

どんな作品か

自らの強大な咒力に翻弄される謎の少女アナピヤを巡り、主人公ガユス一行が全てが始まった死都メトレーヤへと辿り着くところから幕を開けます。彼女を狙う賞金首や武装査問官、そして邪悪な研究者たちが次々と現れ、混迷を深める状況の中で大賢者ヨーカーンの予言が現実味を帯びていきます。愛を巡る「二回目の悲劇」と呼ばれるこの局面において、登場人物たちはそれぞれの運命と対峙することになります。

こんな人に

後味の重い作品でも真摯に向き合える人、人間性の複雑さや悲劇性を追求するファンタジーを求める人に。

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