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作品データ
角川文庫のミステリー。著者は鳴神響一。715円・2018年7月24日配信です。「脳科学捜査官 真田夏希」シリーズ第2作目として刊行されました。
どんな作品か
神奈川県警初の心理職特別捜査官、真田夏希が舞台となる警察小説。公休日に訪れた江の島で殺人現場に出くわした彼女は、翌日、犯人から直接「指名」を受け、対話と次の犯行予告を突きつけられます。湘南の海風と緊迫した捜査本部の空気が交錯する中、夏希は脳科学の知見を活かし、犯人の人物像に迫っていく過程が描かれます。
こんな人に
警察組織内の人間関係や、事件解決までのプロセスそのものを楽しむ警察小説が好きな人、湘南を舞台にしたサスペンスに興味のある人に。