ダンジョン飯 2巻

『ダンジョン飯 2巻』は2016-04-28に配信された「ダンジョン飯」シリーズの第2巻です。価格は759円(1ページあたり約3.81円)。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
九井諒子
シリーズ
ダンジョン飯
ページ数
199
配信日
2016-04-28
価格
759円(2026年9月9日に観測)
レビュー
101件・評価4.37(DMM.comが集めた評価。2026年9月9日に観測)

価格と順位のうごき

1ページあたり
約3.81円
観測した価格の幅
759〜759円
評価スコア
4.374(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

- 区分: DMMブックス コミック- 著者: 九井諒子- 価格: 759円- 配信日: 2016-04-28

どんな作品か

九井諒子によるファンタジー漫画「ダンジョン飯」の第2巻である。迷宮の深部で竜に妹を奪われた冒険者ライオスが、魔法使いマルシル、鍵師チルチャック、ドワーフのセンシと共に、金も食料も乏しいまま迷宮へ潜っていく。頼みの糧は、倒した魔物そのものを調理して食べる「魔物食」だ。

読みどころ

本シリーズの魅力は、迷宮に棲む魔物を食材として大真面目に検証する発想力にある。調理の手順や味の描写が妙に説得力を持ち、レシピ風の図解も楽しい。一方で妹の救出という切実な目的が根底にあり、バトル・アクションとしての緊張感と食卓のゆるさが同居する。巻を重ねるごとに迷宮の生態系や世界の成り立ちが見えてくる構成も見事だ。

こんな人に

ファンタジーと料理という組み合わせに惹かれる人、細部まで作り込まれた世界観をじっくり味わいたい人に薦めたい。食事シーンのある漫画が好きな読者にもよく合う一冊である。

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