京都寺町三条のホームズ : 17 見習いキュレーターの健闘と迷いの森/後編

『京都寺町三条のホームズ : 17 見習いキュレーターの健闘と迷いの森/後編』は2021-08-05に配信された「京都寺町三条のホームズ」シリーズの第18巻です。価格は704円。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
望月麻衣
シリーズ
京都寺町三条のホームズ
配信日
2021-08-05
価格
704円(2026年9月19日に観測)
レビュー
31件・評価4(DMM.comが集めた評価。2026年9月19日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格の幅
704〜704円
評価スコア
4.025(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

DMMブックスで配信されるミステリー・サスペンス小説。著者は望月麻衣。2021年8月5日に配信が開始され、大人気シリーズの第17弾として刊行されています。

どんな作品か

祇園の地下クラブ経営者から持ち込まれた奇妙な依頼をきっかけに、小松探偵事務所の調査は思わぬ方向へ舵を切ります。一方、骨董品店「蔵」の娘・円生は家頭邸での展覧会開催中止を願い出ます。葵はそれを翻意させようと奔走する中で、円生の過去や関係者の事情が交錯していく様子が描かれます。見習いキュレーターとしての葵の活動も具体的に進んでいきます。

読みどころ

こんな人に

シリーズ恒例の京都を舞台にした人情ミステリーを楽しみたい人、キャラクターの成長や人間ドラマに惹かれる人に。

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