作品データ
DMMブックスの小説(ミステリー・サスペンス)。著者は望月麻衣。704円・2020年2月11日配信です。シリーズ14巻目にあたる本作は、前作上海編とは対照的に主人公・葵が舞台を移す展開となっています。
どんな作品か
清貴が上海に旅立った数日後、葵は世界的な女性キュレーターサリー・バリモアの招きでニューヨークへ向かいます。彼女が参加したのは厳格な試験と育成プログラムであり、そこで葵は特待生として選ばれ、美大生の作品を用いた企画展のプロデュースを任されることになります。京都と異なる異国の地で、新たな才能との出会いや課題に直面していく物語です。
読みどころ
こんな人に
京都以外の舞台で主人公が活躍する様子を見たい人、美術や展示企画に関する知識を楽しみたい人に。