ぼくの命は言葉とともにある

『ぼくの命は言葉とともにある』は2026-08-07に配信された「ぼくの命は言葉とともにある」シリーズの第1巻です。価格は1,760円。よみどきでは39日間、価格と順位を記録しています。

作り手
福島智
シリーズ
ぼくの命は言葉とともにある
配信日
2026-08-07
価格
1,760円(2026年9月14日に観測)
順位
DMMブックス 文芸・ラノベ 2010位(2026年9月14日に観測)
レビュー
23件・評価4.3(DMM.comが集めた評価。2026年9月14日に観測)

価格と順位のうごき

直近で6ランク上昇。(2026年9月14日時点・よみどきが毎日観測)

観測した価格の幅
1,760〜1,760円
評価スコア
4.243(レビュー数を加味)
観測日数
39日

作品データ

DMMブックスの文芸・ラノベ(エッセイ・随筆)。著者は福島智。1,760円・2026年8月7日配信。米国TIME誌が選んだ「アジアの英雄」であり、盲ろう者として初の大学進学や東大教授就任を果たした著者の、人生論です。

どんな作品か

3歳で右目を、9歳で左目を失明し、18歳で聴力も失った著者が、光と音を喪失した世界をどう生き抜いてきたかを綴る一冊。母親との指尖文字によるコミュニケーションの確立から始まり、読書を通じて他者とつながり、思考を深めていく過程が描かれます。単なる障害者としての苦難の記録にとどまらず、「生きる意味」と「幸福の在処」を問い続ける、鋭い思索の軌跡が記されています。

読みどころ

こんな人に

生きる意味や幸福について深く考えたい人、多様な生き方やコミュニケーションの可能性に関心がある人に。

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