赤い魚の夫婦

『赤い魚の夫婦』は2026-07-14に配信された「赤い魚の夫婦」シリーズの第1巻です。価格は2,200円。よみどきでは59日間、価格と順位を記録しています。

作り手
グアダルーペ・ネッテル
シリーズ
赤い魚の夫婦
配信日
2026-07-14
価格
2,200円(2026年10月23日に観測)
順位
DMMブックス 文芸・ラノベ 4172位(2026年10月23日に観測)
レビュー
22件・評価4.05(DMM.comが集めた評価。2026年10月23日に観測)

価格と順位のうごき

よみどきが記録した値(抜き出し)
日付順位価格レビュー
8月25日(記録の始まり)2,239位2,200円22件・評価4.05
9月1日2,524位2,200円22件・評価4.05
9月8日2,716位2,200円22件・評価4.05
9月15日2,952位2,200円22件・評価4.05
9月22日3,082位2,200円22件・評価4.05
9月29日3,300位2,200円22件・評価4.05
10月6日3,531位2,200円22件・評価4.05
10月13日3,729位2,200円22件・評価4.05
10月20日3,968位2,200円22件・評価4.05
10月23日(最新)4,172位2,200円22件・評価4.05

順位はDMMブックス 文芸・ラノベでの順位で、上位に入った日だけ記録しています(「—」はその日の記録が無いこと)。レビューはDMM.comが集めたものです。

評価スコア
4.068(レビュー数を加味)

この紹介は2026年9月6日時点の値で書いています。いまの値はこのページの上に載せています。

作品データ

現代書館の翻訳小説(外国文学)。著者はグアダルーペ・ネッテル、訳者は宇野和美。2,200円・2026年7月14日配信。リベラ・デル・ドゥエロ国際短編小説賞などを受賞したメキシコの作家による傑作短編集です。

どんな作品か

パリやメキシコシティを舞台に、人間とペットや生物が交錯する5つの短編を集めた一冊。初めての出産を迎える夫婦と観賞魚、不倫関係にあるバイオリニストと菌類、妊娠した女子学生と牝猫など、それぞれの物語で登場人物の内心が生き物との関わりを通して描かれていきます。日常の隙間に潜む微細な心の揺らぎや、理性の下に隠された密かな部分が、異種との共生や対比によってあぶり出されていく様子が、導入部から次々と提示されます。

こんな人に

人と他の生命体の境界線について思索したい人、心理描写の緻密な短編小説を好む人に。

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