図書室の配信者(5)

図書室の配信者(5)

『図書室の配信者(5)』は2024-02-20に配信された「図書室の配信者」シリーズの第5巻です。価格は220円。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
テクロスホールディングス
シリーズ
図書室の配信者
配信日
2024-02-20
価格
220円(2026年9月12日に観測)
レビュー
6件・評価4.17(FANZAが集めた評価。2026年9月12日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格の幅
220〜220円
評価スコア
4.364(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ・買い時

価格220円。レビュー6件、評価4.17。タグには羞恥、制服、単話、女子校生、美少女、痴女が設定されている。サークルはテクロスホールディングス。

どんな作品か

本作は「図書室の配信者」シリーズの第5弾に位置する単話作品である。舞台は静かな図書室。無口で物静かな図書委員の三条まりかは、普段はクールな振る舞いを見せるものの、本の話になると意外にも饒舌になる一面を持つ。主人公・神谷タケルはそんなまりかの表情に惹かれていたある日、スマートフォンを忘れたために図書室へ戻ったタケルは、驚くべき光景を目撃する。マスクで顔を隠しながら下着姿となり、自身のオナニー行為を生配信していたのだ。強い承認欲求と露出願望を抱えるまりかは、秘密を握られたタケルに対し、思わぬ提案を行う。真面目そうな外見とは裏腹なその裏側にある、背徳的な関係性の萌芽を描く学園NTR要素を含む作品となっている。

読みどころ

本作の見どころは、常識的な学生像を覆すキャラクターの二面性と、それを巡るシチュエーションの構築にある。三条まりかというキャラクターは、表面上は地味で目立たない存在ながら、内面には激しい欲望と他者からの注目を求める衝動を抱えている。このギャップが、作品における主要な魅力源として機能している。

この作者・サークルについて

サークル名はテクロスホールディングス。同サークルによる連載作品「図書室の配信者」シリーズを手掛けている。

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