生きてさえいれば

『生きてさえいれば』は2022-04-14に配信された「生きてさえいれば」シリーズの第1巻です。価格は550円。

作り手
小坂流加
シリーズ
生きてさえいれば
配信日
2022-04-14
価格
550円(2026年9月11日に観測)
レビュー
158件・評価4.14(DMM.comが集めた評価。2026年9月11日に観測)

作品データ

DMMブックスの小説(日本文学)。著者は小坂流加。価格550円、2022-04-14配信。

どんな作品か

映画化もされた『余命10年』の作者、小坂流加による作品です。宛先の書かれていない一通の手紙をめぐって物語が動き出し、それを届けようとする過程で、ある女性のかつての日々や恋が少しずつ明らかになっていきます。生きること、そして人を思うことの意味を静かに問いかけます。

読みどころ

病と向き合いながら執筆を続けた作者ならではの、まっすぐな生への眼差しが胸を打ちます。手紙という古典的なモチーフを軸に、時間や世代を越えて受け継がれる思いが丁寧に紡がれます。タイトルに込められたメッセージが、読後に静かに響きます。

こんな人に

心にしみる感動作を求める人、生と死、人とのつながりを見つめる物語が好きな人におすすめです。

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