ジョブ理論 イノベーションを予測可能にする消費のメカニズム

『ジョブ理論 イノベーションを予測可能にする消費のメカニズム』は2020-02-07に配信された「ジョブ理論 イノベーションを予測可能にする消費のメカニズム」シリーズの第1巻です。価格は2,200円。

作り手
クレイトン・M・クリステンセン
シリーズ
ジョブ理論 イノベーションを予測可能にする消費のメカニズム
配信日
2020-02-07
価格
2,200円(2026年9月13日に観測)
レビュー
137件・評価4.2(DMM.comが集めた評価。2026年9月13日に観測)

作品データ

DMMブックスの実用書(経済・金融)。著者はクレイトン・M・クリステンセンほか、訳は依田光江。価格2200円、2020年2月配信。

どんな作品か

『イノベーションのジレンマ』で知られる経営学者クレイトン・クリステンセンによる、消費行動をめぐる経営書です。人は商品を買うのではなく、片づけたい「ジョブ(用事)」を解決するために商品を「雇う」——この視点から、なぜ人がある製品やサービスを選ぶのかを解き明かしていきます。

読みどころ

顧客が本当に達成したい目的に着目することで、当てにならないと思われがちなイノベーションを予測可能なものへと近づける考え方が示されます。ミルクシェイクの事例など、豊富な具体例を通じて理論が腹落ちする構成が魅力です。マーケティングや商品開発の発想を変える一冊です。

こんな人に

新商品・新規事業の企画に携わる方や、顧客理解を深めたいビジネスパーソンにおすすめです。

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