他者と働く──「わかりあえなさ」から始める組織論

『他者と働く──「わかりあえなさ」から始める組織論』は2019-10-30に配信された「他者と働く──「わかりあえなさ」から始める組織論」シリーズの第1巻です。価格は1,500円。

作り手
宇田川元一
シリーズ
他者と働く──「わかりあえなさ」から始める組織論
配信日
2019-10-30
価格
1,500円(2026年9月10日に観測)
レビュー
218件・評価3.99(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

作品データ

DMMブックスの実用書(一般実用)。著者宇田川元一、価格1500円・2019-10-30配信。組織における人と人との関係を扱った、対話をめぐる組織論。

どんな作品か

職場で起きる問題には、正しい知識や技術で解決できる課題と、当事者どうしの関係性を変えなければ乗り越えられない「適応課題」があるとし、後者に向き合うための方法として「対話」を提示する。相手を変えようとするのではなく、互いの見方の溝に橋をかける実践的な考え方を示す。

読みどころ

抽象的な理念にとどまらず、上司と部下、部署間など具体的な場面に沿ってステップが解説されており、現場で試しやすい。「わかりあえなさ」を前提に置くという発想の転換が新鮮で、対立や停滞に悩むチームに新しい視点を与えてくれる。

こんな人に

組織の人間関係や部署間の対立に悩む方、対話を通じた問題解決に関心のある方におすすめです。

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