言語学バーリ・トゥード

『言語学バーリ・トゥード』は2021-08-25に配信された「言語学バーリ・トゥード」シリーズの第1巻です。価格は1,870円。

作り手
川添愛
シリーズ
言語学バーリ・トゥード
配信日
2021-08-25
価格
1,870円(2026年9月10日に観測)
レビュー
123件・評価4.02(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

作品データ

DMMブックスの実用書(哲学・宗教・心理)。著者は言語学者の川添愛、1870円・2021年8月25日配信。ことばをめぐる話題をユーモラスに綴ったエッセイ集。

どんな作品か

プロレスの異種格闘技戦になぞらえた「バーリ・トゥード(なんでもあり)」の看板どおり、日常のことばの疑問を言語学の視点で縦横に論じるエッセイ集。AIはことばをどこまで理解できるのか、身近な言い回しに潜むあいまいさとは何か、といった話題を軽妙に扱う。学術的な視点とユーモアを両立させた語り口が持ち味。

読みどころ

専門知識がなくても楽しめるよう、身近な例やユーモアをまじえて言語学のおもしろさを伝える。ことばの「あたりまえ」を立ち止まって眺め直すと、いかに不思議で奥深いかが見えてくる。知的な読み物としても、言語学入門の入り口としても読める。

こんな人に

ことばや言語のしくみに興味がある人、肩の力を抜いて読める知的エッセイを探している人に。

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