ブルシット・ジョブ クソどうでもいい仕事の理論

『ブルシット・ジョブ クソどうでもいい仕事の理論』は2020-12-24に配信された「ブルシット・ジョブ クソどうでもいい仕事の理論」シリーズの第1巻です。価格は4,070円。

作り手
デヴィッド・グレーバー
シリーズ
ブルシット・ジョブ クソどうでもいい仕事の理論
配信日
2020-12-24
価格
4,070円(2026年9月12日に観測)
レビュー
144件・評価3.64(DMM.comが集めた評価。2026年9月12日に観測)

作品データ

DMMブックスの実用書(経済・金融)。著者は文化人類学者デヴィッド・グレーバー、訳は酒井隆史・芳賀達彦・森田和樹。価格4070円・2020年12月24日配信。

どんな作品か

現代社会には、本人でさえ「無意味」「なくても困らない」と感じてしまう仕事が数多く存在するのではないか——そんな問いから出発し、そうした“どうでもいい仕事”がなぜ増え続けるのかを、人類学の視点から論じた話題の一冊。労働と価値、社会のしくみをめぐる大きな問いへと展開していく。

読みどころ

働くことの意味を根本から問い直す、刺激的な議論が全編を貫く。豊富な事例や証言を手がかりに、当たり前と思っていた「仕事」の姿を別の角度から捉え直させてくれる。ボリュームはあるが、現代の労働観に一石を投じる知的な読み応えがある。

こんな人に

働く意味を考え直したい人、社会や経済のしくみに関心がある人に。

よみどきでこの作品を見る