独ソ戦 絶滅戦争の惨禍

『独ソ戦 絶滅戦争の惨禍』は2019-12-26に配信された「独ソ戦 絶滅戦争の惨禍」シリーズの第1巻です。価格は946円。

作り手
大木毅
シリーズ
独ソ戦 絶滅戦争の惨禍
配信日
2019-12-26
価格
946円(2026年9月10日に観測)
レビュー
170件・評価4.12(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

作品データ

DMMブックスの実用書(歴史・戦記)。著者は大木毅。価格946円、2019年12月26日配信。

どんな作品か

第二次世界大戦におけるドイツとソ連の戦い、いわゆる独ソ戦を概観する歴史書です。膨大な犠牲を生んだこの戦争が、なぜ単なる軍事衝突にとどまらず「絶滅戦争」と呼ばれる様相を帯びたのかを、近年の研究をふまえて読み解きます。新書として広く読まれてきた一冊です。

読みどころ

戦局の推移だけでなく、戦争を苛烈なものにした思想的な背景にまで踏み込んで説明している点が特徴です。最新の研究成果を整理しながら、従来のイメージを問い直す姿勢が貫かれています。コンパクトな分量ながら、独ソ戦の全体像をつかめる構成になっています。

こんな人に

第二次世界大戦の歴史に関心がある方、独ソ戦の実像を知りたい方におすすめです。

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