月曜日の抹茶カフェ

『月曜日の抹茶カフェ』は2023-06-06に配信された「月曜日の抹茶カフェ」シリーズの第1巻です。価格は760円。

作り手
青山美智子
シリーズ
月曜日の抹茶カフェ
配信日
2023-06-06
価格
760円(2026年10月29日に観測)
レビュー
488件・評価4.24(DMM.comが集めた評価。2026年10月29日に観測)

価格と順位のうごき

よみどきが記録した値(抜き出し)
日付順位価格レビュー
8月31日(記録の始まり)—760円482件・評価4.24
9月7日—760円484件・評価4.24
9月14日—760円485件・評価4.24
9月21日—760円486件・評価4.24
9月28日—760円488件・評価4.24
10月5日—760円488件・評価4.24
10月12日—760円488件・評価4.24
10月19日—760円491件・評価4.25
10月26日—760円494件・評価4.24
10月29日(最新)—760円494件・評価4.24

順位は一般ノベルでの順位で、上位に入った日だけ記録しています(「—」はその日の記録が無いこと)。レビューはDMM.comが集めたものです。

この紹介は2026年8月28日時点の値で書いています。いまの値はこのページの上に載せています。

作品データ

DMMブックスの小説(日本文学)。著者は青山美智子。価格760円、2023年6月6日配信。喫茶店を舞台にした『木曜日にはココアを』に連なる「マーブル・カフェ」シリーズの一作です。

どんな作品か

川沿いの桜並木のそばに佇む喫茶店「マーブル・カフェ」。その定休日である月曜日に、一日だけ開かれる「抹茶カフェ」を起点に、さまざまな人々の物語がリレー形式でつながっていく連作短編集です。ある話の脇役が次の話の主役になるように、登場人物たちの縁がゆるやかに結ばれていきます。

読みどころ

日常の中でふと立ち止まった人たちが、小さな出会いやきっかけを通して前を向いていく温かな筆致が持ち味です。物語同士のつながりに気づく楽しさもあり、読み終えると人と人の見えない縁にほっと心が和みます。前作を読んでいなくても十分に楽しめる構成です。

こんな人に

連作短編のつながりを味わいたい方や、ほっこりと心が温まる日常の物語を求める方におすすめです。

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