いつもの木曜日

『いつもの木曜日』は2022-08-26に配信された「いつもの木曜日」シリーズの第1巻です。価格は1,980円。

作り手
青山美智子
シリーズ
いつもの木曜日
ページ数
98
配信日
2022-08-26
価格
1,980円(2026年10月29日に観測)
レビュー
278件・評価3.99(DMM.comが集めた評価。2026年10月29日に観測)

価格と順位のうごき

よみどきが記録した値(抜き出し)
日付順位価格レビュー
8月31日(記録の始まり)—1,980円275件・評価3.99
9月7日—1,980円276件・評価3.99
9月14日—1,980円277件・評価3.99
9月21日—1,980円277件・評価3.99
9月28日—1,980円278件・評価3.99
10月5日—1,980円279件・評価3.99
10月12日—1,980円280件・評価3.99
10月19日—1,980円281件・評価3.98
10月26日—1,980円281件・評価3.98
10月29日(最新)—1,980円281件・評価3.98

順位は一般ノベルでの順位で、上位に入った日だけ記録しています(「—」はその日の記録が無いこと)。レビューはDMM.comが集めたものです。

この紹介は2026年8月28日時点の値で書いています。いまの値はこのページの上に載せています。

作品データ

DMMブックスの一般ノベル(日本文学)。著者青山美智子、田中達也。価格1980円、2022年8月26日配信。

どんな作品か

『お探し物は図書室まで』などで知られる小説家・青山美智子と、身近な日用品を使った見立てミニチュア写真で人気の田中達也が組んだ一冊です。短い物語とミニチュア写真が響き合う構成で、日常のなかにある小さな発見や心の機微が、ことばと視覚の両面から届けられます。

読みどころ

物語と写真がひとつの世界を作り上げる、絵本のような読書体験が最大の魅力です。青山作品らしい、日々のなかでそっと背中を押してくれるやわらかな語り口と、田中達也の遊び心あふれる見立ての世界が重なり合います。ページをめくるたびに視点が切り替わる楽しさがあります。

こんな人に

心があたたかくなる短い物語を求める人、ことばと写真が一緒になった一冊をゆっくり味わいたい人におすすめです。

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