いつまでもショパン

『いつまでもショパン』は2020-02-10に配信された「いつまでもショパン」シリーズの第1巻です。価格は704円。

作り手
中山七里
シリーズ
いつまでもショパン
配信日
2020-02-10
価格
704円(2026年9月11日に観測)
レビュー
231件・評価3.76(DMM.comが集めた評価。2026年9月11日に観測)

作品データ

DMMブックスの小説(ミステリー・サスペンス)。著者は中山七里。価格704円、2020年2月10日配信。

どんな作品か

盲目の天才ピアニスト・岬洋介が活躍するシリーズの一作です。舞台は5年に一度ワルシャワで開かれるショパン国際ピアノコンクール。世界中から集まった若きピアニストたちが頂点を目指すなか、テロと殺人の影が忍び寄ります。音楽の緊張感と本格ミステリーが融合した長編です。

読みどころ

中山七里はピアニストとしての経歴も持ち、ショパンの楽曲や演奏の描写に説得力があります。コンクールの張り詰めた空気と、その裏で進行する事件が並行して描かれ、ページをめくる手が止まりません。音楽への愛情とミステリーの仕掛けが見事に噛み合っています。

こんな人に

音楽を題材にした物語が好きな方、伏線の効いた本格ミステリーを楽しみたい方におすすめです。

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