ぼくは明日、昨日のきみとデートする

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』は2020-01-17に配信された「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」シリーズの第1巻です。価格は737円。

作り手
七月隆文
シリーズ
ぼくは明日、昨日のきみとデートする
配信日
2020-01-17
価格
737円(2026年9月12日に観測)
レビュー
939件・評価3.66(DMM.comが集めた評価。2026年9月12日に観測)

作品データ

DMMブックスの小説(アニメ化・ノベライズ関連)。著者は七月隆文。価格737円、2020年1月17日配信。映画化もされた、切ないファンタジー恋愛小説。

どんな作品か

京都を舞台に、美大生の青年が電車で出会った女性に恋をする。二人は惹かれ合っていくが、彼女にはある秘密があった――時間をめぐる特別な設定を軸に、出会いと別れ、そして愛おしい日々を描く恋愛物語。すれ違いの中で育まれる想いが胸を打つ。

読みどころ

独特の時間設定が生み出す切なさと、それでも前を向こうとする二人の姿が物語の核。京都の情景描写がやさしく、恋の高揚と別れの予感が繊細に綴られる。設定の妙が明らかになるにつれ、序盤の何気ない場面が深い意味を帯びてくる。

こんな人に

切ないファンタジー恋愛が好きな人、ひと味違う設定のラブストーリーを求める読者に。

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