作品データ・買い時
価格605円。レビュー6件、評価4.83。サークルは甲斐ひろゆき。
どんな作品か
「トモ母」を筆頭とした、年上女性と少年(ショタ)との関係を描いた短編集である。表題作では、息子の友人と母親が関わる不慮の事態から発展する性的な交流が描かれ、その後も数年経過した後の継続的な関係を示唆する後日談「オトナのトモ母」も収録されている。これらに加え、巫女や教師、隣人、姉妹など多様なシチュエーションにおける年上ヒロインと青少年のペアリングが展開される。全体的に巨乳の女性キャラクターをヒロインとする傾向が強く、特定のジャンルに特化した構成となっている。
読みどころ
この作者・サークルについて
甲斐ひろゆきは、巨乳の年上女性キャラクターを主役とした成人向け短編を多数手掛けるサークルである。本作は過去の作品群を再編集・収録した形となっており、新旧問わず同様のテーマを扱う作品群の一環として捉えることができる。
