90年代サブカルの呪い

『90年代サブカルの呪い』は2026-07-07に配信された「90年代サブカルの呪い」シリーズの第1巻です。価格は550円。よみどきでは60日間、価格と順位を記録しています。

作り手
ロマン優光
シリーズ
90年代サブカルの呪い
配信日
2026-07-07
価格
550円(2026年10月5日に観測)
レビュー
8件・評価3.88(DMM.comが集めた評価。2026年10月5日に観測)

価格と順位のうごき

よみどきが記録した値(抜き出し)
日付順位価格レビュー
8月25日(記録の始まり)2,776位550円7件・評価3.86
9月1日3,222位550円7件・評価3.86
9月8日3,533位550円7件・評価3.86
9月15日3,861位550円7件・評価3.86
9月22日4,209位550円8件・評価3.88
9月29日4,591位550円8件・評価3.88
10月6日—550円8件・評価3.88
10月13日—550円8件・評価3.88
10月20日—550円8件・評価3.88
10月23日(最新)—550円8件・評価3.88

順位はDMMブックス ビジネス・実用での順位で、上位に入った日だけ記録しています(「—」はその日の記録が無いこと)。レビューはDMM.comが集めたものです。

評価スコア
3.938(レビュー数を加味)

この紹介は2026年9月7日時点の値で書いています。いまの値はこのページの上に載せています。

作品データ

DMMブックスの一般実用書(ノンフィクション)。著者はロマン優光。550円・2026年7月7日配信です。1990年代後半に流行した「鬼畜系」や「悪趣味系」と呼ばれるサブカルチャー現象を、批評家の視点から検証した一冊です。

どんな作品か

バブル崩壊後の閉塞感の中で、人権意識の低さや建前優先の社会風土に対するカウンターとして台頭した、過激なサブカルチャーの隆盛と終焉を描きます。「危ない1号」に代表される雑誌や、その潮流を生み出したメディア環境、そして当時を生き抜いた人々の生態を紐解きながら、単なるアングラ情報とどう違い、なぜそれが社会に浸透し、また歪んでいったのかを検証します。

こんな人に

90年代のサブカルチャー史に興味がある人、現代のインターネット文化の根源を探求したい人、社会構造とメディアの関係性について考えさせられる本を読みたい人に。

よみどきでこの作品を見る